鈴鹿小児科医院 -Suzuka Pediatric Clinic-
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診療案内
ご覧になりたい診療科目をクリックしてください。
・一般外来
・乳幼児健診と予防接種
・こんにちは赤ちゃん外来
・アレルギー外来
・皮膚科専門外来
・専門外来

臨時休診については、お知らせページをご覧下さい。


一般外来の診療時間
(前日20時より受付 15分単位で予約)

8:45〜
12:00


(9:00〜)


(〜13:00)
14:00〜
18:00

×

×
  休診日

【ご注意】
麻疹や水痘などの、発疹のある病気、インフルエンザ、おたふくかぜの疑いがある方は、玄関右側にある別のドアから入ってください。中に待合室(A、S、Y)と診察室があります。
予約電話による予約は、番号を間違えないように、電話番号(877-8587)の登録(短縮ダイアル)をお願いいたします。予約が取れない場合は、受付にご連絡ください。
緊急の場合にも受付に直接ご連絡ください。
診察は予約をされた方を優先いたします。予約なしで来院された方は多少お待ちいただく場合があります。
予約時間はあくまでも目安です。診察の進行状況によっては、多少お待ちいただくこともあります。
午後の診察予約時間は、混み合っている場合には自動的に延長しています。
時間外の診察については、川崎市救急情報センター(044-222-1919)にお問合せください。
 



乳幼児健診・予防接種の診療時間
(3ヶ月前より受付 15分単位で予約)

8:45〜
11:45
14:00〜
18:00
×
〜15:00
△予約枠はわずかです。 休診日
乳幼児健診と予防接種を同時に予約できます。ご希望の方は「乳幼児健診と予防接種」で予約し、予約が取れない場合は、受付852-7261に申し出てください。


乳幼児健診について

健診は、鈴鹿と矢川医師それに大学で病的新生児のフォローアップ外来・発達外来、乳幼児健診外来等を担当している小児科専門医が行います。

来院の際は、2階健康フロアーまでお越しください。
乳幼児健診は予約制です。必ず予約をお願いいたします。
※4カ月健診は「こんにちは赤ちゃん外来」で受けることをお勧めします。
川崎市の補助による健診4カ月、7カ月、5歳は無料です。
10カ月健診は7か月健診のフォロー健診で無料ですが、7カ月で必要かどうか判断し実施します。
それ以外の1ヶ月、1歳、2歳などの健診は、私費となります。
5歳健診では尿検査を行いますので、「来院直前の尿」の持参、あるいは、尿を出せる状態で来院してください。
乳幼児健診と予防接種の予約は、受付 (852-7261) でも行っております。予約が取れない場合には、遠慮なく申し出てください。
通常の時間帯にご来院の難しい保育園児や、高学年児などの方は、受付にご連絡ください。
院長担当のアレルギー外来(火・水の午後)の時間にもご希望があれば、健診、予防接種をお取りできますので受付に申し出てください。

【ご注意】
ご来院の際には下記を必ずお持ちください。
  1. 診察券
  2. 保険証と医療証
  3. 母子手帳
  4. 市から配布された問診票
  5. 体温計
  6. 来院直前の尿
    (5歳健診の方、空ビンやフィルムケースなどに5ml程度)



予防接種について
来院の際は、2階健康フロアーまでお越しください。

問診票は全員に記入していただいております。公費の予防接種は『川崎市から配布されている問診票』に、自費(任意)の予防接種は『当院で用意した問診票』に記入していただいています。事前に自費用問診票に記入していただける方は、以下のPDFを印刷してください。
>> 自費用問診表を印刷する(PDFファイル)




予防接種について詳しくお知りになりたい方は、下記のリンクをクリックしてください。
KNOW-VPD!VPDを知って、子どもを守ろう
予約受付時間はにおいでになれない方は、「一般外来」で予約を取り、来院時に「予防接種」である旨を申し出てください。
当日は母子手帳と予診票をあらかじめご記入の上、ご持参ください。なお、任意接種の場合は、自費用問診票に記入していただきます。
インフルエンザの予約は、9月頃より電話・ホームページで案内します。予約は受付でも行っております。
 
★ワクチンの同時接種について
当院では、特に乳児期の予防接種について、同時接種をされることを前提にご案内します。

また、同時接種を積極的に勧めること、同時接種を安心して受けていただくように努力することは、地域医療を担う小児科医として当然の責務と考えています。

(参考)

日本小児科学会の予防接種の同時接種に対する考え方
(原文のまま)

日本国内においては、2 種類以上の予防接種を同時に同一の接種対象者に対して行う同時接種は、医師が特に必要と認めた場合に行うことができるとされている。一方で、諸外国においては、同時接種は一般的に行われている医療行為である。

特に乳児期においては、三種混合ワクチン、インフルエンザ菌b 型(ヒブ)ワクチン、結合型肺炎球菌ワクチンなどの重要なワクチン接種が複数回必要である。

これらのワクチン接種がようやく可能となった現在、日本の子どもたちをこれらのワクチンで予防できる病気(VPD: Vaccine Preventable Diseases)から確実に守るためには、必要なワクチンを適切な時期に適切な回数接種することが重要である。

そのためには、日本国内において、同時接種をより一般的な医療行為として行っていく必要がある。

同時接種について現在分かっていることとして以下のことがあげられる。

1) 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンに対する有効性について、お互いのワクチンによる干渉はない。

2) 複数のワクチン(生ワクチンを含む)を同時に接種して、それぞれのワクチンの有害事象、副反応の頻度が上がることはない。

3) 同時接種において、接種できるワクチン(生ワクチンを含む)の本数に原則制限はない。

また、その利点として、以下の事項があげられる。

1) 各ワクチンの接種率が向上する。

2) 子どもたちがワクチンで予防される疾患から早期に守られる。

3) 保護者の経済的、時間的負担が軽減する。

4) 医療者の時間的負担が軽減する。

以上より、日本小児科学会は、ワクチンの同時接種は、日本の子どもたちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える。



定期予防接種

★Hib
生後2ヶ月〜
7ヶ月未満
4週間隔で3回、
1歳過ぎに (3回目から7〜13ヶ月以上あけて) 1回
生後7ヶ月〜
12ヶ月未満
4週間隔で2回、1年後に1回
1歳過ぎに (2回目から7ヶ月以上あけて) 1回
1歳〜5歳未満
1回

★肺炎球菌(小児用)
生後2ヶ月〜
7ヶ月未満
4週間隔で3回、生後12〜15ヶ月で1回
生後7ヶ月〜
12ヶ月未満
4週間隔で2回、2回目から60日以上の間隔で1歳以降に1回
1歳〜2歳未満
60日間以上の間隔で2回
2歳〜5歳未満
:1回

★4種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風、不活化ポリオ)
1期3回
生後3ヶ月〜90ヶ月未満 (3〜8週間隔)
1期追加
3回目から1年〜1年6ヶ月後

★BCG
0歳
標準的な接種時期は生後5か月から8カ月

★ジフテリア、破傷風(DT)
11歳〜13歳未満

★不活化ポリオ
1期3回
生後3ヶ月〜90ヶ月未満 (3〜8週間隔)
1期追加
3回目から1年〜1年6ヶ月後


★麻疹・風疹(MR)
1期
生後12〜24ヶ月未満
2期
5歳〜7歳未満で小学入学前1年間 (年長時)

★水痘
1歳〜3歳未満
6ヶ月〜1年の間隔で2回接種

★日本脳炎
1期初回2回
生後6〜90ヶ月未満 (3歳以後を推奨。1〜4週間隔)
1期追加
初回接種後1年以上〜90ヶ月未満
2期
9〜13歳未満
(平成7年4月2日以降に生まれた方で、接種機会を逃した方も対象)

★子宮頸がん
小6〜高1相当の女子
標準的な接種年齢は中学1年生
サーバリックス
1ヶ月間隔に2回、6ヶ月目に1回の計3回
ガーダシル
2ヶ月間隔に2回、6ヶ月目に1回の計3回

任意接種

★おたふくかぜ
1歳以上
4〜5年の間隔をあけて2回の接種を推奨

★B型肝炎

生後1ヶ月以上
1ヶ月間隔で2回、6ヶ月後に1回の計3回

★A型肝炎

1歳以上
1ヶ月間隔で2回、6ヶ月後に1回の計3回

★インフルエンザ
生後6ヶ月〜
13歳未満※
2〜4週間隔で2回
(※3歳以上で昨年2回接種された方は、1回でも可)
13歳以上
1回

★不活化ポリオ(IPV)
1回目
生後2カ月、または任意の時期
2回目
1回目から2か月後
3回目
2回目から6か月〜1年後
4回目
4歳過ぎ
(※任意での標準的な接種間隔)

★ロタ(経口生ワクチン)
ロタリックス
生後2ヶ月から4週間隔で最終が24週0日(約5ヶ月半)。合計2回
初回は生後14週6日(約3ヶ月半)までに終了していること
ロタテック
生後2ヶ月から4週間隔で最終が32週0日(約7ヶ月半)。合計3回
初回は生後14週6日(約3ヶ月半)までに終了していること


 



こんにちは赤ちゃん外来


赤ちゃんが生まれて産院から戻ってくると、お母さんは赤ちゃんのちょっとしたことにも不安になるものです。

初めての予防接種や4カ月健診の機会にご質問・ご相談の時間を作りました。あなたの「かかりつけ小児科医」はどんなささいなことでも相談にのります。

子育て中の女性医師(金曜日隔週午前を除く)が生の声でお答えします。ゆったりした外来が特徴です。是非、ご利用ください。


[曜日・時間]

火曜午前、水曜午前、金曜午前

担当医師の時間の調整がつけば、上記曜日時間以外も可能です。受付でご相談してください。


[利用目的]

生まれて初の予防接種(生後2か月〜)

4カ月健診 赤ちゃん何でも相談
(お乳の飲み方、顔のブツブツ、睡眠、離乳食など)

アレルギー相談 (*主な対象者は生後6か月から7カ月頃までです)


[担当医師]

◎矢川医師(火曜午前、水曜午前、金曜隔週午前)

2児の母親、
アレルギー専門医(日本アレルギー学会認定)、小児科専門医


○板橋医師(金曜隔週午前)

昭和大学病院小児科教授、病院長、NHKなどの番組で育児相談出演


[予約方法]

ホームページ・電話から「こんにちは赤ちゃん外来」の曜日・時間をご予約ください。

○予約が取れましたら、アドレス suzuka-p-c@p07.itscom.net に
ご利用を希望する事項を早めにお知らせください

(例:ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチン、4か月健診とアレルギー相談、4種混合ワクチンとBCGと便秘、など)。

アドレスに送信できない方は、受付に電話でお知らせください。





アレルギー外来の診療時間

アレルギー外来は、遺伝的要因と環境要因が複雑に絡み合って発症し、その病因、病態は多彩です。

そのため、患者さんへ生活の質の向上や寛解(かんかい)の治癒(ちゆ)を目指すためには、アレルギー疾患の管理ガイドラインを基盤(きばん)とした上で、個別治療すなわち「テーラーメイド治療」を行うことが重要であると考えています。

※アレルギー外来は直接受付にご予約ください。Web予約、自動電話では取れません。

8:45〜
12:00
× × ×
14:00〜
18:00

×


〜15:00
△予約枠はわずかです。 休診日


はじめての方は、受付 (852-7261) にお電話ください。
診察場所は、曜日によって1階と、2階の健康フロアーの場合があります。予約の際にお確かめください。
食物経口負荷試験(完全予約制)
本試験は、@病歴より原因と推察された食品が本当にアレルゲンであるかどうか、A未接種の食品で、IgE抗体が陽性の食品に対する除去の必要性の有無、B原因食品をどの程度まで除去すればよいのか、C除去療法後にどの程度体制を獲得したか(食べられるようになったか)を確認する検査です。
この試験はアナフィラキシーショックなどの重篤な反応を引き起こす可能性があるため、病院で行う検査で、緊急時に十分対応できる施設で、十分に管理できる専門の医師のもとで行われるべき検査です。病院によっては入院して負荷試験を行っている施設も少なくありません(外来での試験は、看護体制・処置等の問題で、宿泊をしない入院下で行っています)。決して自宅で行う検査ではありません。
当院は、開院当初(25年以上)から外来で経口負荷試験を行っており、累計では千回以上の試験を安全に実施しております。実施医師は、私と矢川医師(日本アレルギー学会認定アレルギー専門医)です。月曜・火曜・水曜・金曜午前8:30頃に来院していただいております。
負荷試験は、朝8:45頃から30分間隔で原因食品を少量から4〜5分割摂取し、最終摂取から少なくとも2時間位程度は院内で経過観察を行います(帰宅時間は13:00〜15:00頃)。
減感作療法(アレルゲン舌下免疫療法)
減感作療法(アレルゲン免疫療法)とは、病因アレルゲンを投与していくことにより、アレルゲンに暴露された場合に引き起こされる関連反応を緩和する治療法です。本治療は、対症療法とは異なり、アレルギー性鼻炎や気管支喘息等のアレルギー疾患の自然経過を改善させることが可能な方法で、以前から皮下投与が行われておりました。この方法は、稀ではありますがアナフィラキシー等の重篤な副作用、注射による疼痛、長期の定期的な通院等、安全性と患者負担等の問題から、より安全で簡便な治療法の開発が求められていました。
そのため、種々の投与経路が検討され、舌投与下によるアレルゲン免疫療法が有効性・安全性・使用性等の点で優れていることが証明され、海外では数多くの舌下投与によるアレルゲン免疫療法薬が販売されてきております。本邦でも、平成26年10月よりスギ花粉症に対する舌下免疫療法が、平成27年11月からダニアレルギーに対しての舌下免疫療法が出来るようになりました。対象は今のところ12歳以上のアレルギー性鼻炎のみです。数年後には5歳頃から実施できるようになり、近いうちに気管支喘息に対しても使用できる時期が来るかと思います。
アレルゲン免疫療法はアレルゲンを投与する限り、副作用は避けられません。また、アナフィラキシー等の重篤な副作用は非常にまれではありますが、ゼロではありません。緊急時に対応できる医療機関で、減感作療法に関する十分な知識と経験を持つ医師のもとで行われるべき治療です。当院での実施指導する医師は、鈴鹿と矢川(アレルギー専門医)です。治療開始にあたっては、舌下免疫療法に対する十分な理解と心構えがとても重要です。まず、関心のある方は、当院の受付に申し付けてください。
 



皮膚科専門外来
完全予約制)
月曜日・金曜日 14:45〜17:00 まで。
皮膚科専門医の診察です。
湿疹・あざ・にきび・イボなどでお困りの方はご利用ください。



専門外来
完全予約制)

発育および発達、栄養相談、アレルギー疾患、夜尿症、こころの問題など”ゆっくり”時間をかけて診察しなければならないおこさまたちの専門外来を行っております。完全予約制です。受付窓口852-7261にて予約をお受けします。


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